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都心にいながら地方に貢献するという考え方

2020.04.06

働き方

都心にいながら地方に貢献するという考え方のメインビジュアル

インターネットが発達し、パソコンやスマホとWi-Fi環境さえあればいつでも、どこでも仕事ができる便利な時代になりました。さらに政府が推奨する「働き方改革」。ダイバーシティ&インクルージョンという言葉を掲げ、多様な働き方を認める機運が高まっていますよね。

オフィスワークが当たり前だった頃に比べ、今では随分とワークスタイルは変わってきている。そう感じている人も多いのでは?特に、昨今注目を集めているのがリモートワーク。オフィスに出社することなく、自宅やカフェなどで仕事をこなすワークスタイルが様々な企業で実践されている様子を目にします。

要は成果を出せば、別にどこでも仕事をしても良い。
極論、リモートワークを利用することで地方に移住。
という働き方、暮らし方も不可能ではありません。

ふるさと兼業という新しい副業の形

そんな中、「ふるさと兼業」というサービスプラットフォームを見つけました。

リモートワークは、ライフスタイルを豊かにという考え方。
ふるさと兼業は自分のスキルセットで地方に貢献したいという考え方。

両者は大きくコンセプトは異なるが、とても興味深い取り組みなのではと思い、ますます「働き方の選択肢が広がる」のではワクワクしますね。

関係人口って言葉、ご存知ですか?移住した定住人口でも、観光目的の交流人口でもない、その知識の人々と広く関わり合いを持つことを指します。週末のみ地方に行って、空き家を活用したカフェをやったり、畑仕事を行ったり。

不定期ながら、ある特定の地域に定期的に訪れて現地の人と交流をする。このような関係人口が注目を集めているのです。

地方創生という大それた言葉ではないにせよ、好きな地方に何かしら関わりたい。そんな想いを持つ人がいるからこそ、ふるさと兼業というサービスが生まれたのでしょう。

働く人の選択肢を増やしたい

SAVVYには、「働く人の選択肢を増やせる場でありたい」という価値観があります。企業ブランディング、ホームページ制作、広告やプロモーション…。様々なお仕事をいただく中で、どれもクライアントが求める成果物を作るために、チームひとりひとり信頼を置きながら日々仕事をしています。

企業と従業員や外部パートナーとの信頼関係を築くことで、働き方に多様性を持たせ、最大限のパフォーマンスを発揮する。
ワークスタイルに自由度を持たせ、働く人の個性やライフスタイルを尊重する。

枠にとらわれず、思う存分自分のスキルを活かした仕事をしてもらいたいなと思っています。そう考えるのには理由があり、ふるさと兼業は「副業」の新しい選択肢となると思っているからです。

ふるさと兼業は地方貢献がしやすくなる

一方で、SAVVYは「地域ブランディングをする」という想いを持っています。

地域ブランディングを通して、地域が活性化すれば、「行政」「居住者」「観光客」など、その地域に関わる多くの人が幸せになるという価値観を持って取り組んでいます。私たちが、サービスエリアを都心だけではなく全国にしているのも、地域貢献への思いが強いから。まさに、ふるさと兼業の取り組みは非常にSAVVYと親和性の高い考えだと思っています。

ふるさと兼業含め、同様のコンセプトのプラットフォームがいくつかでてきていて、これからこの流れは加速していくと思います。何より面白いのは、その地域にとってそれまで獲得できていた人材の幅が、この仕組みによって大きく広がり、より優秀で情熱のある人材を得られる可能性があること。そして、その逆もまた然りで、働く地域が異なることで、自分のスキルセットが思いもよらないところで活かせる。兼業として働く人と、受け入れ先の地方の双方でメリットが生まれるのではないでしょうか。

ふるさと納税で地元や応援したい地域に支援するやり方もあります。ですが、自分の持っているスキルで、ふるさとを応援することは、何とも道理にかなっていて、兼業する側のモチベーションにも繋がることでしょう。

また、受け入れ先の地方も、人材不足を気にせずにもっとチャレンジングなプロジェクトを起こせるようになります。兼業者と地方との間で良い循環が回ることで、地方活性化もっと進むのではと期待されます。

地方に貢献するということが、ふるさと兼業のプラットフォームを利用することで、容易に行えるようになる。物理的に距離が離れていても、打ち合わせはオンラインで可能ですし、Wi-Fiされば、どこでも仕事ができる時代だからこそ、副業の新しい形としてふるさと兼業をする人が増えれば面白いと思います。

これこそ、働きがいに直結するもので、その人の仕事や働き方の選択肢に好影響を与える。SAVVYもそう遠くない将来、社員の半数が副業で地域の仕事をしている。そんな日がくるかもしれないなぁと思いつつ、ふるさと兼業に興味を抱く今日この頃でした。

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