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企業がオウンドメディアを構築した方がいい理由とその始め方 VOL.2

2020.03.24

マーケティング

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オウンドメディアの運用目的を明確にする

オウンドメディア構築に際し、まず行うべきこと。それは、オウンドメディアの運用目的を明確にすること。リード獲得して商談機会を増やしたり。商材の購入に繋げ売り上げをアップさせたり。はたまた、会社のブランディングや採用の一環としてコンテンツを作ったりと、今の成長フェーズや今後の事業の方向性を鑑みて、ゴールを決めましょう。

でも、どのようにゴールを決めればいいの…と思うかもしれません。そういう時は「なぜ(Why)」から考えるのがおすすめ。ブランディング?採用?いや、商談数アップ?自社のビジネスで重要なことに優先順位をつけて、なぜオウンドメディアをやるのか立ち返ってみるといいのではないでしょうか。そして「どのように(How)」して広めていくかを考えます。オウンドメディア運用について内製か外注か。また、どんな数字目標を立て追うか。数字を決めちゃえば、KPI管理しやすくなりますね。例えばリード獲得なら月間PVやUU、問い合わせ数、セミナー申し込み数などを追う。ブランディングならSNSのシェア数やコメント数など、数字に落とし込める指標をKPIとして設定する。

最後に、「何を(What)」の部分であるコンテンツの質や量を決めます。どんな読者に読んでもらいたいか、ターゲットを考えてから、コンテンツ作成へと取り掛かりましょう。読者のターゲット設定をしたら、メディアの目的に合わせた購買フェーズ(無関心、情報収集、比較検討、購買準備)ごとに、コンテンツをリストアップ・整理します。脳みそをフル回転させ、アイデアをひねり出してみてください……。

リストアップしたコンテンツやテーマをカテゴライズし、情報を整理するようにします。ミクロではなくマクロの視点から考えると、オウンドメディアの全体像を掴めます。このようなプロセスを踏むと、コンテンツテーマが多角的に考えやすく、メディアの運用目的からもブレないようになるでしょう。

オウンドメディアの概略と、運用する部分での基礎的な内容を説明してきました。メディア運用を顧客のニーズに合わせた形で行うことができれば、結果となって表れるはずです。

企業がオウンドメディアを構築した方がいい理由とその始め方

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