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SAVVYなりに採用時流を読めば…! 採用オウンドメディア編 VOL.1

2020.03.20

マーケティング採用広報

SAVVYなりに採用時流を読めば…! 採用オウンドメディア編 VOL.1のメインビジュアル

「有料求人サービスに掲載→たちまち応募増」時代の終焉。

今となっては遥か昔。と言ってしまうのは少し大げさですが、かつては大手求人サービスに自社の採用広告を載せることが最良の必勝法でしたよね。数多くの求職者と数多くの企業が一つに集まる場所。求人サービスというインフラさえあれば、どの企業にも問題ないくらいの応募が集まってくる。採用に苦労しない、ある意味いい時代。
しかし時が経つにつれて、インターネットを使った職探しが加速。採用業界には様々なWEB求人サービスが生まれました。エンジニア採用やIT人材採用、パート・アルバイト採用など特定の職種・区分を専門とする求人サイトが急増します。

企業側ではニーズに合致した人材の採用がスムーズになると思われた反面、求職者側からすれば、求める就職先がインターネット上に散りばめられた形になるため、とてもとても……効率的な仕事探しとは言えません。
あっちの求人サイトには載っていたのにこっちの求人サイトには載っていないとか、登録二度手間ですごい面倒!って、仕事探しをしていたら私だってそう思います。

そこで登場したのがindeedなどに代表される求人検索エンジン。求職者は希望の労働条件を検索するだけで、インターネット上に散らばる様々な求人サイトの情報をひとまとめに確認できるようになりました。さらに言えば、indeedでは有料の求人広告のみならず、indeedのクローリング条件にクリアさえすれば、企業の持つ自社採用サイトにも無料でリンクさせることができる。月に2,300万以上もの閲覧があるインフラ上で、求人広告も自社の採用サイトも並列にリストアップされる環境。
だとすれば、求人サービスをあれこれ契約するよりも、採用サイトを充実させた方がコストパフォーマンスも大きいのでは?と、多くの企業が気づき始めたのが今。ナウの状況です。

indeedに掲載されるように自社の採用サイトを充実させること。でも、これはあくまで予選突破の感覚と言えるでしょう。採用力の強い企業はもう一つの潮流を見抜いているのです。

SAVVYなりに採用時流を読めば…! 採用オウンドメディア編

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