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SAVVYなりに採用時流を読めば…! 採用オウンドメディア編 VOL.3

2020.03.24

マーケティング採用広報

SAVVYなりに採用時流を読めば…! 採用オウンドメディア編 VOL.3のメインビジュアル

黒船「採用オウンドメディア」ではなく、「ブログ投稿型サイト」の再来。

昨今話題の「採用オウンドメディア」。この界隈はどうして新しい横文字を発明するのでしょうか……?ITかぶれのキーワードに少々面食らいますが、仕組みはいたって普通の「ブログ投稿型サイト」です。

MovableTypeやWordpressといったブログ管理システムが一般的になったのがおよそ15年前くらいでしょうか。当時は企業ニュースなどの発信で用いられることが多く、定期的に発信し続けることが大事だとお客様に何度となくお伝えしてきた思い出があります。
採用オウンドメディアの概念が以前と大きく違うのは、「求職者のニーズ」を捉えたコンテンツ記事を社内のメンバーが執筆・配信していこうという点です。

例えば、一般的な採用サイトであれば2〜3年前にリニューアルしてから全く手をつけていないという企業も多いと思いますが採用オウンドメディアでは常に新たなコンテンツが発信され続けます。すでに採用オウンドメディアに取り組む企業の中には、鉄板コンテンツである社員紹介記事のみならず、社内環境や福利厚生のリアルな実態、労働環境の変化に対する経営者の生の声など、全方位的に自社の「今」を自分たちの手で求職者に伝えています。

当社にはガツガツ稼ぎたいという人もいるし、あえて出世したくないと明言する人もいる。共働きだから残業はしたくないという人もいれば、最近では在宅テレワークを実践する人が出てきましたとタイムリーにコンテンツ記事を発信することができる。これが採用オウンドメディアの一番の強さです。

求職者の多様なニーズに合致した社員の働き方を伝えるとともに、経営者のビジョンやカルチャー、スキルアップなどいろんな角度から自社の「今」を見せているわけですから採用後のミスマッチも必然的に少なくなる。加えて言えば、定期的な記事投稿はお金をかけずに検索ランキングを上位に上げるSEO対策にもなる。投稿した記事をFacebookやInstagramなどのSNSで拡散すれば、それを見た別の求職者からの認知も高まります。

多様な求職ニーズに適応しながら、タイムリーに自社情報を発信して変化できる。そんな採用オウンドメディアは、企業を取り巻く採用課題を同時に解決する新たな必殺技と言えるかもしれません。
しかし、この必殺技を繰り出せる企業と変化に適応できない企業がいるのも事実です。その辺りを次回の記事よりお伝えしていきます。

SAVVYなりに採用時流を読めば…! 採用オウンドメディア編

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