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採用サイト制作

2022.07.12

ホームページ制作

採用サイト制作のメインビジュアル

日本における人口減少に伴い、労働者人口(15歳以上人口のうち、就業者と完全失業者を合わせた人口)も下降線をたどっており、優秀な人材の確保がより一層難しくなっています。
また、求人媒体に頼った採用方法だけでは、求職者に興味を持ってもらうのは限界があり、他社との
の差別化も図りづらいのが現状でしょう。

働き方の多様化やジョブ型雇用が求められるようになってきた今、今後ますます人材の流動化が進んでいくことが予想されます。
そんななか、従来のような求人媒体一辺倒ではなく、会社ならではの強みや優位性を求職者へ訴求し、優秀な人材確保に向けて採用サイトに注力する企業も増えています。

今回は、採用サイトを制作するメリットやコンテンツの作り方について説明します。

採用サイトの制作における目的とは?

まずは、採用サイトを制作する上で立てるべき目的について解説したいと思います。

会社からのメッセージを求職者へそのまま伝達できる

求人媒体には、各媒体ごとに決められたフォーマットに沿って、採用情報を載せなければなりません。
それゆえ、写真の挿入できる枚数や文字数などに一定の制約が生じてしまい、他社との差別化や自社の魅力などが出しづらいというデメリットがあります。

その一方で、独自の採用サイトであれば、求人媒体のフォーマットに縛れられることなく、会社が伝えたいメッセージや情報、写真、動画など、会社の魅力を伝えるためのコンテンツを十分に盛り込むことができます。

求人媒体に頼らない採用活動が可能に

求人媒体を使えば、成果報酬や固定の掲載料を払わなければなりません。
もちろん、知名度のある求人媒体を入り口として求人募集をかけるのは一般的ではあるものの、掲載期間の兼ね合いでクローズしてしまえば、求職者からの応募が見込めなくなってしまいます。

一方、採用サイトを制作しておけば、たとえ求人媒体の掲載期間が終わったあとでも、求人応募の動線さえ整えておけば、採用活動を継続することができます。
また、採用サイト経由で人材確保を安定的にできるようになれば、採用コスト自体も削減することができるでしょう。

採用サイトとコーポレートサイトは分けるべきか

会社概要や事業の紹介などを掲載するコーポレートサイトに、採用に関する情報も合わせて
載せるのが、これまでの主流でした。
それが近年では、コーポレートサイトとは別軸で採用サイトを立ち上げ、採用活動に生かす会社が増加しています。

ここでは、採用サイトとコーポレートサイトを分けて制作した方がいい理由について説明します。

採用サイトとコーポレートサイトでは閲覧するユーザーが異なる

コーポレートサイトは、求職者のほかクライアントや一般消費者、株主などさまざまなユーザーに対して情報を発信する役割があるため、どうしても求職者向けのメッセージや働く社員の声などの情報が埋もれてしまう恐れもあります。

採用サイトを別で用意することで、求職者がほしい会社の情報を余すことなく掲載することが可能になり、コーポレートサイトでは打ち出せなかったメッセージを、採用サイトを通して発信することができるようになります。

採用サイトならではのデザインができる

採用サイトはコーポレートサイトに比べて、た採用関連の情報に特化させることができます。
社長のメッセージや働く社員の生の声、求める人材要件や会社の雰囲気などの掲載内容も自由に決められますす。

また、コーポレートサイトではさまざまなステークホルダーを意識したデザインに固執しなくてはなりませんが、採用サイトでは社員にフォーカスしたりオフィスやレクリエーションの写真を入れたりと、社風が伝わるような柔軟なデザインもできるようになります。

採用サイトを制作するメリットを紹介

それでは次に、採用サイトを制作するメリットについてお伝えします。

自社にマッチした人材採用につなげやすい

自社の人材像を明確化し、ターゲットに据える求職者へ向けてピンポイントにメッセージを届けられるのが採用サイトの特徴です。

自社にマッチした人材要件を明文化し、採用コンセプトをしっかりと決めることで、入社後のミスマッチも減らすことができます。

求職者が求める情報を伝えやすくなる

コーポレートサイトには、採用情報以外にもさまざまな情報が含まれるため、採用サイトを別に作ることで、そこに採用関連の情報を網羅させることができるでしょう。
また、求職者にとっても、ほしい情報に素早くアクセスできるというメリットもあります。

求人媒体に掲載できない情報も掲載可能になる

求人媒体ごとにあるフォーマットは広く汎用性がある一方、写真の枚数や文字数などは限られ、掲載内容も他社と差別化しづらい部分もあります。

独自で制作した採用サイトであれば、そのような制約からは解放されます。

掲載したい情報から会社の雰囲気が伝わるコンテンツまで、すべて自分たちで決めることができ、自由度が非常に高いのがメリットと言えます。
加えて、情報の定期的なアップデートや追加なども自社で管理しているため、容易に変更をかけられるのも利点の一つに挙げられます。

求職者の確度が上がることで、質の高い応募数を確保できる

求人媒体に頼った採用活動では、掲載情報が限られたなかでのエントリーが増え、求職者における硬度は必ずしも高くならない状況になります。
つまり、企業が求める人材を発掘するにはそれ相応の時間とコストがかかるわけです。

他方、採用サイトを制作すれば、求職者は求人媒体にはなかった企業の情報にアクセスでき、会社の雰囲気をより知ることができるでしょう。

企業で働くイメージを持った状態でのエントリーが増えれば、求職者の質が担保されますし、選考のリードタイムの短縮も期待できます。

入社後のミスマッチを減らせる

人材の流動化が加速する一方、新入社員や中途社員における早期離脱が増加傾向にあります。
採用に時間とコストをかけてきたにも関わらず、人材が流出してしまうのは、会社にとっても大きな損失と言えるでしょう。

こうした課題を解決する手段の一つに採用サイトの活用があります。

あらかじめ、会社の魅力や働く社員の雰囲気、社員の声紹などを掲載することで、求職者が入社後に抱く会社の印象や人間関係などのギャップを埋めることにつながり、ひいてはミスマッチによる早期退職も軽減できる利点があります。

採用サイトに掲載するおすすめのコンテンツ

それでは、採用サイトを制作する上で掲載したいコンテンツについて紹介していきたいと思います。

会社概要

コーポレートサイトと同様、会社の事業紹介や事業規模などの会社概要は掲載しておくのが良いでしょう。

社長メッセージ

経営者として会社を牽引する社長の言葉やビジョンについても掲載するべき内容です。
社長自ら語りかけることで、その考えやビジョンに共感した求職者が集まってきやすいからです。

働く社員の声や社員インタビュー

実際に会社で働く社員の声や働きがい、やりがいなどをインタビュー形式のコンテンツとして掲載することで、会社に対する親近感につながります。また、社員を採用サイトで紹介することで、入社後における関係性の構築やチームビルディングの手助けにもなります。

職場環境やオフィスの写真

オフィスの雰囲気が伝わる写真や職場環境がイメージできる写真を掲載することで、求職者が会社で働く姿をより鮮明にイメージしやすくなります。

募集要項と応募フォーム

求人媒体に掲載している募集要項に加え、求職者が応募できるフォームやリンクも設置するようにしましょう。

採用サイトで他社と差別化を図る独自コンテンツ

他社と差別化を図り、採用活動を優位に進めるために、ここでは他の採用サイトと差をつけるためのコンテンツを紹介します。

充実した福利厚生

一般的な企業でも完備しているような社会保険や交通費補助、住宅手当など以外の福利厚生がもしあれば、アピールポイントになるでしょう。リモートワーク補助やワーケーション手当、社員食堂の充実や託児所完備など、写真を複数使うことで求職者へ訴求していくのがおすすめです。

福利厚生は会社選びの重要なポイントになり、求職者にとっても企業選ぶ上で一つの決め手となると言っても過言ではありません。

他社にはない、ユニークで魅力的な福利厚生は積極的に採用サイトで紹介していくのがいいでしょう。

働く社員の業務を可視化

社員になった場合の働き方をイメージしてもらうため、一日の業務スケジュールをコンテンツとして掲載するのもおすすめです。

出勤してからの業務の流れやMTG、企画書の作成、退勤時間など、できるだけ詳細に業務の内容をテキストや写真で伝えることで、入社後の一日の流れをつかむことができ、ミスマッチを減らすことができます。

動画を活用した独自のコンテンツ

職場の雰囲気や社員の声を、動画で伝えることで臨場感や社員の思いなどをダイレクトに届けやすくなります。動画ならではの訴求力は、他社と差別化するのに有効であり、採用活動用に動画を制作するのも手段として考えてもいいでしょう。

オウンドメディアの運用

採用を目的としたブログやオウンドメディアの運用も効果的です。
どんな社員が働き、どのような考えを持って会社の業務に取り組んでいるかといった情報は、求職者にとっても会社を理解する材料になりますし、SEO対策も期待できます。

継続的に情報発信をしていくことで、中長期的な人材のプールや集客につなげることができるため、ブログやオウンドメディアの運用に取り組んでみるといいでしょう。

採用サイトの制作で考えるべきデザインとは

それでは、採用サイトを制作する際に重要なデザインについて解説していきたいと思います。

トップページのデザインは魅力的に

トップページは採用サイトの中で一番閲覧されるページです。そのため、印象に残るメインビジュアルや求職者に向けて最も伝えたいメッセージを入れることが重要です。

多くの流入が見込めるからこそ、最初のつかみが肝心なので、とにかく求職者に見てほしいものを掲載するようにしましょう。

モバイルファーストのサイトを意識する

スマートフォンの台頭で、PCよりもモバイルから採用サイトにアクセスするユーザーも増えています。
ちょっと気になることがあれば容易に検索できる時代ゆえ、モバイルからの流入を意識し、レスポンシブ対応やモバイルユーザーに合った操作性も意識したサイト作りに徹することが大切です。

会社の雰囲気がわかる写真を多く掲載する

会社の雰囲気が伝われば、親近感につながり、求職者の応募を促進するきっかけになります。
そのためには、普段働くオフィスや社員の写真をできるだけ多くサイトに掲載しましょう。

求職者が働く姿をイメージできるかどうかで、入社後のギャップも減らすことができます。

採用サイトをうまく運用していくコツ

採用サイトをせっかく作っても、運用がうまくいかなければ、企業の求める人材採用は実現できません。
ここでは、採用サイトの運用方法についてお伝えします。

継続的に情報の更新を行う

採用サイトを制作したときから、情報が更新されず、古いままになっていませんか。
情報更新がないと求職者に判断されてしまえば、動きがない会社と見なされ、応募まで至らなくなってしまいます。

集客やSEOの観点からも、情報は定期的に更新するようにし、さらには更新した日付も記載しておくとサイトを訪れたユーザーもわかりやすいでしょう。

更新があるかないかで、検索エンジンに表示される順位は大きく変動すると言えます。

アクセス数を増やす施策の実行

採用サイトを作っただけでは、ターゲットとなる求職者に認知されません。
アクセスを集めるために、求人検索エンジンへの掲載やコーポレートサイトへのリンクの設置など、採用サイトへの導線を確保することが大事になります。

また、オウンドメディアなどの運用を行い、SEO対策をしていくことで流入を増やすことも場合によっては必要になってくるでしょう。

最後に

今回は採用サイトを制作する目的や掲載するべきコンテンツなどを説明していきました。

採用サイトは、理想の人材を採用する上で非常に重要なツールであり、今回説明した内容が少しでもお役に立てば幸いです。

SAVVYの採用サイト制作サービス

SAVVYは創業からこれまで、数多くの企業の採用サイト制作を行ってきました。

経験と実績によって培ってきたノウハウをもとに、企業と求職者の接点となる採用サイトを、一貫性とストーリー性の2つの軸で、設計いたします。

採用活動にお悩みの企業様、成果を出せる採用サイトをご希望の企業様は、ぜひSAVVYにご用命ください。

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