ホームchevron_right制作の進め方chevron_rightホームページ制作の進め方chevron_right

4.コンテンツ制作

4. コンテンツ制作

CONTENTS CRATION

コンテンツ制作フェーズでは、各ページを構成するコピーや写真、図版・イラストなどを作成していきます。コンテンツは、ホームページにおいて命とも言える重要な要素です。特にコピーはユーザーの課題や悩みの解決につながることがすぐにわかる表現になるように、慎重に推敲しながら形にしていきます。

なお、コンテンツ制作は原稿制作や取材・撮影などお客様の協力が最も必要とされるフェーズです。そのため、齟齬が生じないようにお客様と丁寧なコミュニケーションを取りながら進めていきます。

4-1. コピーライティング

SAVVYではプロジェクトごとの選任ライターがコピーライティングを担当し、以下の3つの制作の進め方があります。

  • SAVVYがゼロから調査・取材をして書く

  • お客様からご提供いただく情報をもとにSAVVYで書く

  • すべてお客様自身でご用意いただく

プロジェクトの多くは、お客様にご提供いただく情報をもとにSAVVYが制作する方法をとっていますが、BtoBサイトのお客様の声や採用サイトの社員紹介などに代表されるインタビュー取材を必要とするコンテンツに関しては、SAVVY調査・取材による制作を行うことも多いです。

予算の制約でお客様自身で制作いただくケースもありますが、コンテンツの品質が課題となることが多く、結果として成果につながりにくくなることにもなりかねないため、ご予算の許す限りSAVVYにご依頼いただくことをおすすめしています。

顧客目線の「具体的」なコピーライティング

SAVVYでコピーライティングを行う場合はいずれの方法においても、以下のポイントを指標にホームページに適した文章に書き起こしていきます。

  • サイト設計フェーズで定義された目的に貢献できるか

  • 抽象的であいまいな表現になっていないか

  • 企業目線で主観的な内容になっていないか

  • 顧客目線で欲しい情報が得られるか

  • 論理や文脈が破綻していないか

コピーの書き方例

このステップの主な目的

fiber_manual_record

コンテンツのコピーライティング

コピーはコンテンツの中でも特に重要な要素のため、SAVVY独自のチェック指標に基づき、顧客目線で具体的な表現になるように、慎重に推敲しながら形にしていきます。

4-2. 写真撮影

ホームページの目的を考えた時に、必要な写真素材が手元にない場合には撮影を行います。製品サイトにおける製品写真はもとより、社員や職場を紹介する必要がある採用サイトでも撮影は必要不可欠です。

撮影自体はパートナー契約をしている外部のカメラマンが行いますが、ディレクションや進行管理はSAVVYが責任を持って担当します。

写真ひとつひとつに意図を持たせるディレクション

ホームページにおける写真の役割は、情報伝達、視覚的なアピール、ブランド表現、感情の喚起など多岐にわたります。いずれもユーザーとのコミュニケーションを豊かにする重要な要素です。だからこそSAVVYでは、「何となく」の雰囲気で写真を撮影することはせず、写真ごとに目的や役割を明確にして画を作り込んでいきます。

撮影するカットは、以下のチェック指標をもとに計画していきます。

  • 写真から欲しい情報が得られるか

  • 併記するコピーとの齟齬がないか

  • 意図する感情の動きが期待できるか

  • ブランドイメージとの乖離がないか

カメラマンによる撮影

このステップの主な目的

fiber_manual_record

写真素材の撮影

コピーはコンテンツの中でも特に重要な要素のため、SAVVY独自のチェック指標に基づき、顧客目線で具体的な表現になるように、慎重に推敲しながら形にしていきます。

4-3. 動画撮影

写真撮影と同様に、ホームページの目的から動画が必要と判断される場合は動画撮影を行います。

コーポレートサイトや製品・サービスサイトにおいてはブランドイメージを伝える手段として使われたりすることが多いですが、SAVVYでは採用サイトのコンテンツとして、言葉では伝えにくい社内の雰囲気などをわかりやすく伝えるための手段として用いるケースが多いです。

写真撮影とは違って必要とされる職能が多いため、外部の動画制作会社と協業して制作をしますが、ディレクションや進行管理はSAVVYが責任を持って担当します。

4-4. イラスト制作

ビジュアル素材として、写真では情報伝達やブランド表現に適していないと判断される場合にはイラストを用いることもあります。

イラストは現実にないものや形のない抽象的なものを表現することができるため、ユニークで豊かなビジュアル表現を可能にする一方で、モチーフをシンプルにしていくことで情報伝達性の向上を図ることもできます。そのため、写真と同様に、カットごとの目的・役割を明確にしながら作り込んでいきます。

イラストレーターは、プロジェクトごとに適したイラストレーターを起用し、SAVVYディレクション・進行管理のもと制作を進めていきます。

イラストサンプル

このステップの主な目的

  • イラストの方向性検討と作成

    ホームページの世界感やブランドイメージに応じて、平面なのか立体なのか、線画なのか塗りなのか、デフォルメの度合いはどうするかなど、イラストのタッチなどの検討を行った上で制作を進めます。
    一度描き起こしてしまった後の軌道修正が簡単にはできないため慎重に協議を行います。