TEST
テストフェーズでは、完成したサイトの機能や表示の正確性、ユーザビリティなどの検証をします。テスト用の専用チェックシートを用いながら、品質の向上とお客様の要件の満足を追求するため、慎重かつ綿密なテストプロセスを実施します。
開発フェーズ完了後、テスト用の環境でホームページを公開します。サイトの機能や表示、コンテンツすべてを完成版に近い状態で確認し、公開に向けて調整をしていきます。社内での確認に加え、お客様にもご確認いただき、デザイン、コンテンツ、機能いずれも問題はないか、齟齬はないかなどのチェックをお願いしています。
SAVVYではテスト公開前に、プロジェクトのディレクターがテスト用のチェックシートを用いて事前確認を行います。チェックシートの項目は大きく以下の分類に分かれています。
デザインが正確に再現されているか
文章に誤植や抜け漏れがないか
掲載画像や図版に誤りはないか
サイト内のリンク設定は正しいか
メールフォームやCMSが正しく機能しているか
こうしたチェックを行うことでお客様に展開する前にサイトの完成度を高め、フィードバック対応から公開までの工程をスムーズに行えるようにします。

サイトの動作確認
テスト公開では、サイトの機能の動作を詳細にテストし、予期せぬ問題やバグを特定します。リンクの動作、フォームの送信、メディアの表示など、すべての機能が正しく動作するか確認します。
クロスブラウザテスト
サイトが異なるブラウザやデバイスで適切に表示されるかを確認します。異なるブラウザ(Chrome、Edge、Firefox、Safariなど)やデバイス(PC、タブレット、スマートフォン)でのテストを実施し、一貫性とパフォーマンスを確保します。
テスト公開後、お客様からお戻しいただいたフィードバックに対応していきます。多くは文章や画像の差し替えや、実装ミスなどのご指摘対応となりますが、場合によっては機能や仕様の変更依頼なども含まれます。そうした場合は、制作要件に含まれているか否か、含まれていない場合はどの程度の追加費用と工期が必要になるのかをお客様と協議し、現実的な対応方針を決めていきます。
なお、SAVVYではウェブサイトの本来の目的に沿わないと考えられるフィードバックに関しては、プロジェクトやサイト設計の前提に立ち返り、必要性の有無やその度合いをお客様に提言します。その上で協議・検討を行い最終的な対応の是非を決定します。
フィードバック対応範囲の決定
お客様からのフィードバックの内、何を対応して何を対応しないかを明確にします。
お見積りの制作要件に含まれていない要望がある場合はその費用と工期を算出し、対応の是非と対応時期も定めます。
フィードバック対応は、お客様の意思決定者による強い要望などによって混乱が起きやすい工程になるため、対応範囲の協議・検討は丁寧に行っていきます。
お客様のフィードバック対応と確認が完了した後、SAVVY側で公開直前の最終チェックを行います。チェック内容は以下が対象です。
文章の誤字・脱字・表記揺れの統一
SEO対策とSNS用の設定(タイトルやメタタグ、OGPタグなど)
有料素材の購入データへの差し替え
公開前の最終チェック
公開後に不備が判明するといったことが極力内容に慎重に各種最終チェックを行います。