WELCOME TO SAVVY

BLOG

  • HOME > 
  • BLOG > 
  • SAVVYなりに採用時流を読めば…! 採用オウンドメディア編 VOL.4

SAVVYなりに採用時流を読めば…! 採用オウンドメディア編 VOL.4

2020.03.24

マーケティング採用広報

SAVVYなりに採用時流を読めば…! 採用オウンドメディア編 VOL.4のメインビジュアル

「ブログ投稿」の労力とセンス。継続運用の仕組みをどう整備する?

企業を取り巻く採用課題を同時に解決する新たな必殺技。それが採用オウンドメディアであると睨んでいる私ですが、残念ながらすべての企業がこれを実践できるとは思えません。
最大の問題は、社内の誰がそれを発信するのかということ。これからは自社の魅力を自ら発信できる人材の存在がかなり重要です。

例えば、先日2019年に開かれたオウンドメディアリクルーティングサミットでは受賞企業は見事にITサービス企業ばかりが並びました。そもそもIT業界には自己開示に長けた発信力のある人材が多く、互いの働き方を積極的にSNSでシェアする方が多いですよね。一丸となっていい人材を囲い込もうとする企業マインドも強い傾向にあり本業とは別にオウンドメディア専任の広報チームまで作っています。

一方、古い体質の企業といっては失礼ですが、本業とは異なる活動に非協力的な社員が多かったり、そもそも経営陣にそうした発信のマインドがない企業の場合、とてもオウンドメディアを継続運用することはできない気がします。

手間暇こそ大きいオウンドメディアですが、そこに大手も中小もありません。業種も関係ありません。大手求人サービスに支払う高額な資金がなくとも、求職者が働きたいと思える職場の「今」を発信し続けることで大手人気を覆す下克上も不可能ではありません。

indeedで集客し、オウンドメディアでファン化させ、さらにSNSでも拡散するという流れを用意できるかどうか。それが令和時代における採用力のある企業、ない企業をわける大きな潮流になるのではないかと予感します。

いきなりオウンドメディアの運用はできない場合でも、まずは制作会社の手とアイデアを借りながら少しずつ社内更新できる体制を整えていくのも手段のひとつ。求職者の多様なニーズに対して、社内のどんなネタがコンテンツ化できるかを一緒になって考えてくれるブレーンが必要です。

SAVVYでは一般的な採用サイトだけでなく、採用ブランディングや測定データに基づいた改善・ブラッシュアップを含めた採用オウンドメディアのパッケージも手掛けています。indeedからの流入、SNSとの連携も含めてご支援できます。

「採用サイトはあるけれど、仕上がりも応募もいまひとつ。それってどうして?」
という悩めるご担当者さまこそ、ぜひ一度、SAVVYまでお問い合わせください。

SAVVYなりに採用時流を読めば…! 採用オウンドメディア編

SHARE

この記事をシェアする